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合格体験記Success

金沢大学法学部卒業 K.Yさん

目標をもったことで合格がつかめた

合格先:私立N大学法科大学院

Profile

金沢大学法学部卒業 K.Yさん
受講コース:
09既修者パーフェクトサポートコース(入門講座・法学基礎答練・法科大学院入試対策講座・小論文ベーシック講座・面接対策講座・入門講座<応用編>・全国適性模試ファイナル編・行政法入門講座)
09既修者コース用オプション(法学基礎択一演習・法学パワーアップ択一演習・入試論点クイックチャージ・個別大学院入試対策講座・行政法応用講座)

法科大学院を目指した理由

私が法科大学院への進学を目指した理由は、せっかく法学部に入学したのだからという簡単なものでした。
もちろん、今は目指すべき法曹像は自分なりに構築しているつもりではいます。しかし、当初はそれほど明確なビジョンがあったわけではありません。おそらく、私以外にもそういう人は多いかと思いますし、それが普通ではないかとも思います。今は「なんとなく法曹になりたい」という漠然とした思いしかなくても、真剣に取り組んでいけば自然と自分の理想像が作られ、それができてしまえばより一層の努力もできるので心配はないと思います。


法科大学院入学に向けての学習開始時期

私は学部2年生の4月からLEC金沢校に通い始めました。1年生の頃からLECに通っている友人がいたことがきっかけです。当時は法科大学院入試が厳しいものだという意識がそれほどなかったため、入学してすぐに友人が勉強を始めているということに少なからず焦った記憶があります。


LECを選んだ理由

他にも予備校のある中でなぜLECを選んだかと言うと、友人の持っていたテキストに惹かれたからです。友人に見せてもらった、司法試験・法科大学院対策講座の看板講師である柴田先生のとても見やすく簡潔にまとめられたオリジナルテキストが印象的でした。講座の内容も、法律科目の講座に加え適性試験対策、小論文対策、さらに模試なども充実しており、LECでの受講を決めました。
受講を始めてみると、法律の基本講座である入門講座と、簡単な論文の練習問題である法学基礎答練との組み合わせで、法律の基礎知識だけでなく、法律論文独特の書き方も学ぶことができ、入試だけではなく学校の試験対策という点でもメリットがありました。適性試験対策や小論文対策も、練習問題や模試が充実しているので、数多く問題に慣れることができてよかったと思います。DVDでの受講というスタイルに最初は多少の抵抗はありましたが、仕事やアルバイト、部活などで自由に時間がとれないという方には、かえってこのスタイルは好都合だと思います。私自身もアルバイトの合間を縫って好きな日の好きな時間に受講することができたため、だいぶ助かっていました。
また、通学というスタイルも自分には向いていたと思います。家ではどうしてもダラダラしてしまいがちですが、通学で勉強していれば毎日の勉強のリズムも作りやすく、計画的に進めていくこともできます。さらに金沢校は金沢大学の学生が多いので友達や先輩の刺激を受けながら勉強でき、とてもいい環境になると思います。


最後に一言

受験してみてわかりましたが、法科大学院入試はやはり厳しい世界です。それを100%独学で乗り切るということは相当に大変でしょう。その意味でも、多くの刺激と支えのある環境で効率よく勉強することは非常に有意義なはずです。受験で困ったことがあればLECのスタッフの皆さんもこれまでのネットワークを活用して、できる限り対応してくれます。
合格した私ものんびりしてはいられず、これからが大変です。みなさん、お互いにがんばりましょう。

金沢大学法学部4年生 S.Mさん

2008年度司法書士試験1発合格

合格先:2008年度司法書士試験

Profile

金沢大学法学部4年生 S.Mさん
受講コース:
2008年新15ヶ月合格コース

司法書士を目指した理由

私が司法書士を目指したのは、周りの人たちのように何かがんばれるものがほしいという想いからでした。


LECを選んだ理由

はじめは独学で勉強していましたが、とても無理だと想い、予備校を利用しました。その中でLECを選んだのは、多くの合格者を輩出しており大手であったことが理由です。さらに、通学制度が利用できたことも理由のひとつです、通学することで、自分に甘えないようにしつつ、まわりのモチベーションの高い方たちと一緒に勉強できると感じたからです。


学習方法

LECの講義は、とても講師の方が噛み砕いて話してくださり、とにかく面白い内容で集中して聞くことが出来ました。使用したテキストも、大きく、色塗りわけのしてあるみやすいもので、非常に優れていると思います。勉強は、ただひたすら講義についていくだけで、復習と問題演習を次の講義のまでにやるだけでしたが、それで十分だと感じます。


大学との両立

大学に通いながらの勉強でしたが、大学では頭を切り替えて講義に集中し、友人と雑談するなどして、大学を負担にするのではなく、リラックスできるような場所にするようにしていました。大学があることで、時間も限られ、司法書士の勉強しかすることがない状態よりも、勉強の効率が上がったと思います。


これから学習する方へ

司法書士試験は、実力だけでなく運も必要だと思います。そのためにがんばるのは、自分ひとりではとても大変です。家族や周りの友人,LECの方々の支えがあって、前に進むことが出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

金沢大学 教育学部 臨床教育心理コース4年生 N.Sさん

○○になりたい!という気持ちが大事

合格先:家庭裁判所調査官補Ⅰ種

Profile

金沢大学 教育学部 臨床教育心理コース4年生 N,Sさん
受講コース:
09家裁Ⅰ種心理学選択コース

家裁Ⅰ種試験を目指した理由

初めて家裁調査官という職業を知ったときに、「これだ!」と思ったのがきっかけです。小学生の頃から自分が一番関心を持っていた分野そのものに深く携わることのできる仕事でしたし、それ以外に心からやりたいと思えるものがなかったからです。


学習開始時期

大学3年の6月末くらい


予備校としてLECを選んだ理由

家裁調査官補Ⅰ種のための講座を開いている予備校がとても少なく、講座があったとしても始めたばかりとかで、LECが一番信用できたから。


講座を選んだ理由

家裁調査官になりたかったから!


学習方法について

実は学習に関しては本当に自信がなくて。DVD早くから見ていたけど復習や問題練習はほとんどやっていませんでした。だから教養択一では足きりギリギリの点数を取ってしまって・・・。講義を受けたらその日のうちに復習しておけば良かったです。積み重ねだと思います。
専門に関しては記述力が求められるので、とにかく"書く"という作業が大切になります。答練や模試も有効に活用してください。


大学生活との両立について

そこまで苦しくはありませんでした。3年になると授業も減ってきますし、ある程度授業があったほうが気分転換にもなると思います。

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